ここ数年で人気が増えているピラティスについて改めて記事を書いてみます!
名前は聞いたことはあるけど、よく分からない。
色々なスタジオがあってどこに行けばよいか悩んでいる。
他の運動(パーソナルトレーニング、ヨガなど)とピラティスで悩んでいる。
などなどお悩みの方に向けて下記ポイントをもとに記事を書きますので是非ご一読ください。
- そもそもピラティスって何?
- ピラティスが流行っている理由は?
- syncaでのピラティスの捉え方

そもそもピラティスって何?
ピラティスは体のコントロールに特化した運動メソッドであり、人間の動きの学習・再学習に適しています。これらは独自のマシンを活用してマシンの補助を受けながら低負荷で行うこともできますし、マットで自身の体や小道具(プロップス)を扱って行うこともできます。人間の本来の体の動かし方の練習みたいなイメージを持っていただけると良いかもしれませんね!
ピラティスの歴史
ピラティスはドイツ人ジョセフ・ピラティス氏が100年ほど前に開発した運動メソッドで、戦争中に負傷兵のリハビリで活用されていたのが始まりと言われております。戦後にピラティス氏はアメリカのニューヨークに渡り奥様と最初のスタジオを開業し、多くのダンサーやお弟子さんを指導されたと言われています。現在は当時の内容から改良が重なり、時代と共に指導方法なども変わっておりますが大元の考え方が引き継がれていて、世界中で共感・支持されています。
また現在SNSなどでよくみられるピラティスベッドやマシンは当時ピラティス氏がリハビリのために改造した病院ベッドなどが元になって作られております。

今ピラティスが流行っている理由
近年日本でピラティスが再流行している理由はいくつもあるとは思いますが私たちが思うに
- ピラティスは錘を扱うのに比べて低負荷である(怪我のリスクが少ない)
- 体のバランスが整いやすい(肩こりや腰痛など不調の改善につながる)
- 現代病で悩んでいる人が多い
- スマホの普及やデスクワークなどで乱れた姿勢や肩こりなどの不調で悩んでいる
- SNSの普及(映え・韓国アイドル・インフルエンサーなどなど)

syncaでのピラティスの捉え方
わたしたちにとってピラティスは動きの学習・再学習として有用なメソッドで姿勢改善や不調改善に適した運動方法です。
動きの学習・再学習とは
猫背や反り腰などの不良姿勢だと本来使うべき筋肉じゃないところを多く使ったり、使いたい場所が使えてなかったりなどバランスが崩れているケースが多いです。ピラティスが動きの学習になるのは正しいフォームで行うことで筋バランスを整えながら動けるからです。
またピラティスマシンは動きの補助をしてくれるので運動初心者の方にも優しく、正しい動きがやりやすい環境作りをしてくれます。
ダイエットには適してない?他の運動と比べてみると
ピラティスの動き自体はダイエットにはあまり効果的ではないかもしれません。筋バランスの変化や自律神経への介入を通して痩せやすい体つくりにはつながるかもしれませんが、「ピラティスを行うから痩せる」とは言い難いです。
それよりも日々の食事習慣や運動習慣を見直し変えていく方がダイエットには効果的だと思われます。
他の運動メソッドと比べてみて
ピラティスを他の運動メソッドと比べてみて(筋力トレーニング、ヨガ、ボクシングなど)何が自分に合っているか分からない方へ、私達からの意見としては「目的に合わせた手段を選ぶのがベスト」後はその運動方法が好きか、トレーナーさんとの相性などを大切にされるのがオススメです!
「目的に合わせた手段を選ぶ」について少し追求すると例えば筋肉を肥大・大きくしたい場合はピラティスより筋力トレーニングの方が適しているでしょうし、逆に姿勢改善や不調改善をしたい場合はピラティスの方が適しているでしょう。
またこういったお悩みを一度体験してみてトレーナーさんに相談することもおすすめです!無理に体験で決断する必要はないですし、色々な運動を体験する事もきっと好きな運動方法に巡り合う為に必要な経験だと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか?簡易的なピラティスの紹介ではありましたが、こういったコラムが今後の皆様の役に立つようであればこれからも書いていくので、よかったら拍手を残していってください!
それは最後まで読んでいただきありがとうございました。
